
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
バス・リコーダーとヴィオラという低めの音域の2声部に通奏低音を加えた編成のトリオ・ソナタ。1755年、ベルリンでの作。楽章はウン・ポーコ・アンダンテ、アレグレット、アレグロの3つからなる。遺産目録には2本のヴァイオリンと通奏低音の形もあると記され、それは変ロ長調のWq.159として伝わる。ほかにファゴットを用いる編成の写しも残っている。
| 作曲年 | 1755 |
|---|---|
| 編成 | バス・リコーダー、ヴィオラと通奏低音 |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Un poco andante / Allegretto / Allegro |
| 別名・表記 | バス・リコーダー、ヴィオラと通奏低音のためのトリオ ヘ長調 / Trio in F major Wq.163 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›