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トリオ・ソナタ ヘ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › C.P.E.バッハ
トリオ・ソナタ ヘ長調
Sonata in F major for bass recorder, viola and basso continuo
ソナタトリオ・ソナタ古典派Wq.163 (H.588)ヘ長調
Notes確信度 高

バス・リコーダーとヴィオラという低めの音域の2声部に通奏低音を加えた編成のトリオ・ソナタ。1755年、ベルリンでの作。楽章はウン・ポーコ・アンダンテ、アレグレット、アレグロの3つからなる。遺産目録には2本のヴァイオリンと通奏低音の形もあると記され、それは変ロ長調のWq.159として伝わる。ほかにファゴットを用いる編成の写しも残っている。

Data
作曲年1755
編成バス・リコーダー、ヴィオラと通奏低音
人数3人
楽章・曲Un poco andante / Allegretto / Allegro
別名・表記バス・リコーダー、ヴィオラと通奏低音のためのトリオ ヘ長調 / Trio in F major Wq.163
Sources

調べた日:2026-10-26

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