
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
全6巻153曲からなるピアノ曲集《ミクロコスモス》から7曲を選び、作曲者自身が2台ピアノ用に編み直した作品。1940年頃、夫人と組んで行う2台ピアノの演奏会のレパートリーを広げる目的で作られた。ブルガリア風の変拍子、和音とトリルの練習曲、無窮動、カノン、ハンガリー民謡、半音階的なインヴェンション、オスティナートと性格の異なる曲が並び、2台の楽器による色彩とリズムの推進力が際立つ。
| 作曲年 | 1939–1940 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ2台 |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による2台ピアノ編曲(原曲:ピアノ曲集《ミクロコスモス》BB 105より7曲) |
| 楽章・曲 | ブルガリアのリズム / 和音とトリルの練習 / 無窮動 / 短いカノンとその転回 / 新しいハンガリー民謡 / 半音階的インヴェンション / オスティナート |
| 別名・表記 | ミクロコスモスからの7つの小品 / 2台のピアノのための7つの小品 / 7 Pieces from Mikrokosmos / Seven Pieces from Mikrokosmos for two pianos |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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