
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
バルトークが採集したルーマニア民謡の旋律をもとに書いた6曲からなる小さなピアノ組曲。棒踊り、帯踊り、足踏み踊り、角笛の踊り、ポルカ、速い踊りが切れ目なく続き、素朴な旋律と独特の和声、終盤に向けて加速する勢いが魅力。作曲者自身による管弦楽版のほか、ヴァイオリン奏者セーケイによる編曲をはじめ多くの楽器に移され、バルトーク作品の中でも特に親しまれている。
| 作曲年 | 1915 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | ヴァイオリンとピアノ版はゾルターン・セーケイ編曲が通例 |
| 楽章・曲 | 棒踊り / 帯踊り / 足踏み踊り / ブチュム(角笛)の踊り / ルーマニア風ポルカ / 速い踊り |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | ルーマニア民族舞曲 / Romanian Folk Dances / Román népi táncok |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›