
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第6番の初演からわずか数週間後、1947年6月にニューヨークで一気に書き上げられた弦楽四重奏曲。自筆譜には「弦楽四重奏のための室内協奏曲」と記され、4つの楽器が協奏曲のように生き生きと掛け合う。前作の緊張感とは対照的に、伸びやかな旋律と明るい躍動感が全体を満たす。抒情的な緩徐楽章を挟み、軽快な終楽章へ。作曲者は妻シャルロットに捧げるつもりだったと伝えられる。
| 作曲年 | 1947 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | I. Poco allegro / II. Andante / III. Allegro vivo |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No. 7 "Concerto da camera" / Concerto da camera / Streichquartett Nr. 7 / Quatuor à cordes n° 7 / コンチェルト・ダ・カメラ |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›