
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリン1本、ヴィオラ2本、通奏低音の4声で書かれた弦楽の組曲。出版はされず、作曲者の手によらない筆写譜がベルリン国立図書館に残り、同じ形で伝わる4声のパルティーにはト長調の1曲もある。開始のソナタに続き、アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグというドイツの組曲の骨格へ、トレッツァやアリアのような楽章が差し挟まれる。作曲の時期は分かっておらず、生前の曲集《音楽の楽しみ》とは別に扱われる室内楽の一つ。
| 編成 | ヴァイオリン、2つのヴィオラと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Sonata / Allemande / Trezza / Aria presto / Courante / Sarabande / Gigue |
| 別名・表記 | パルティー・ア・クワトロ 嬰ヘ短調 / Partie a 4 in F sharp minor / Suite in F-sharp minor |
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調べた日:2026-10-26
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