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弦楽四重奏曲第2番

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › B.バルトーク
弦楽四重奏曲第2番
2. vonósnégyes
ベーラ・バルトークBartók Béla1881–1945
四重奏曲近現代作品17、Sz.67、BB 75
Notes確信度 高

第一次世界大戦のさなか、ブダペスト近郊のラーコシュケレストゥールで書き進められた3楽章の弦楽四重奏曲。作曲者はソナタ形式の第1楽章、一種のロンドとする第2楽章、形式を定めがたいとした第3楽章と説明している。穏やかに閉じる第1楽章、激しく躍動する第2楽章、沈黙に途切れながら重く沈む終楽章という配列は、緩・急・緩の珍しい構成。コダーイはこの3楽章を人生の挿話になぞらえた。

Data
作曲年1915–1917
編成弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ)
人数4人
楽章・曲モデラート / アレグロ・モルト・カプリッチョーソ / レント
別名・表記String Quartet No. 2, Op. 17, Sz. 67 / バルトーク:弦楽四重奏曲第2番
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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