
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第一次世界大戦のさなか、ブダペスト近郊のラーコシュケレストゥールで書き進められた3楽章の弦楽四重奏曲。作曲者はソナタ形式の第1楽章、一種のロンドとする第2楽章、形式を定めがたいとした第3楽章と説明している。穏やかに閉じる第1楽章、激しく躍動する第2楽章、沈黙に途切れながら重く沈む終楽章という配列は、緩・急・緩の珍しい構成。コダーイはこの3楽章を人生の挿話になぞらえた。
| 作曲年 | 1915–1917 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | モデラート / アレグロ・モルト・カプリッチョーソ / レント |
| 別名・表記 | String Quartet No. 2, Op. 17, Sz. 67 / バルトーク:弦楽四重奏曲第2番 |
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調べた日:2026-10-16
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