
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ショパンのマズルカ作品6第2番(嬰ハ短調)の旋律を軸に、ほかのポーランドの調べも織り込んだヴァイオリンとピアノの二重奏曲。4つの楽章から成り、どの楽章もこのマズルカの主題を出発点とする。第2楽章は主題と変奏の形。第3楽章ではヴァイオリンが主役となり、カデンツァへ至る。終楽章はロンド。作曲は1835年、リスト20代半ばの時期にあたり、同世代のショパンの作品を素材に取った室内楽として残る。原題には「ポーランドの主題による」の副題が添えられる。
| 作曲年 | 1835 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 21 分 |
| 別名・表記 | グランド・デュオ・ソナタ / ポーランドの主題による二重奏曲 / Duo-Sonate / LW D3 / R.461 |
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調べた日:2026-10-22
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