
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランスのヴァイオリニスト、ピエール・ロードの「エール・ヴァリエ」作品10の主題をもとにしたピアノ独奏のための変奏曲。主題と5つの変奏から成り、堂々とした変奏のあとに最も華やかな終変奏が置かれ、最後に主題が静かに回帰して閉じる。題の「リコルダンツァ」は「思い出」の意味。練習曲集で知られるチェルニーの作品の中で、演奏会用の華やかな変奏曲として取り上げられる。
| 編成 | ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 主題 / 第1〜第5変奏 / 主題の回帰 |
| 別名・表記 | ラ・リコルダンツァ / ロードの主題による変奏曲 / ローデの主題による変奏曲 / Variations on a Theme by Rode / La ricordanza |
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調べた日:2026-10-10
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