
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ベルリンで1745年に書かれた、ヴィオラ・ダ・ガンバと低音のためのソナタ。数年途絶えていた独奏ソナタの作曲を再開した時期の最初期の1曲にあたる。楽章はアンダンテ、アレグレット、アリオーソ。独奏パートはト音記号で実音の1オクターブ上に記され、6弦のバス・ガンバの音域に収まる。低音には数字付けが無い。没後の遺産目録ではフルート・ソナタとして記載されており、アリオーソの素材はフルート・ソナタWq.131の終楽章にも使われている。
| 作曲年 | 1745 |
|---|---|
| 編成 | ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音 |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Andante / Allegretto / Arioso |
| 別名・表記 | ガンバ・ソナタ ハ長調 / Viola da Gamba Sonata in C major / Sonata a Viola da Gamba Solo e Basso |
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調べた日:2026-10-26
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