toplogo_05.png

03-3571-6199
平日:18:00~3:00/ 土曜・日曜・祝日:19:00~23:30
中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階

ピアノ

富岡紀香

富岡紀香.jpg桐朋学園大学附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。
ウィーン国立音楽大学ポストグラデュアーレ(演奏家課程)に首位入学し、同課程を最優秀で修了。
東京藝術大学音楽学部別科修了。
これまでに余村聡二郎氏、奈良場恒美氏、故ノエル・フローレス氏、江口玲氏に師事。現在徳島文理大学ウィーンコースに在籍し、ジュゼッペ・マリオッティ教授に師事。
2003年日本ピアノ教育連盟オーディションフレッシュコンサート出演。
2004年ソレイユ新人コンクール第1位。併せて音楽現代新人賞。
東京文化会館小ホールにてジョイントリサイタル。
同年ウィーン国立音楽大学主催国際夏期アカデミーに特待生として招待され、オーストリア国際会議場において同アカデミー選抜優秀者演奏会出演。
2005年かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門第2位。横浜ロータリークラブ主催コンサート出演。
2006年Internationale Sommer Akademie Prag-Wien-Budapest (オーストリア)第1位及び新人賞。オーストリア国営放送局ORFにてコンサート、テレビ、ラジオ出演。
2008年東京オペラシティリサイタルホールにてソレイユ音楽事務所主催ジョイントリサイタル。
2012年カワイ表参道パウゼにて桐朋学園大学推薦ソロリサイタル。
2012年、2014年ともに那覇にてソロリサイタル。
2014年紀尾井ホールにてソロリサイタル。
2016年2月香川県主催にて瀬戸フィルハーモニー交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲を共演。同年、NPO法人若い芽を育てる会にてスポンサー賞受賞。
その他東京・横浜を中心に国内外にて様々な演奏会出演。また母校和光学園他、様々な施設などにおいてアウトリーチ演奏会、被災地での応援コンサートなどフリーの演奏活動を行う傍ら幼児から大人まで様々な生徒の指導にあたる。

桃瀬茉莉 (ももせまり)

桃瀬茉莉2015.jpg空の色や森の香りを感じる、ヒーリングジャズサウンドを届けるピアニスト。

神奈川県厚木市出身。
2歳よりピアノを始め、桐朋学園子供のための音楽教室にてクラシックピアノ、ソルフェージュを勉強する。
桐朋女子高等学校音楽科卒業後、桐朋学園大学音楽学部入学後はクラシック以外のジャンルにも目覚め、20歳より様々なミュージシャンのバックや自身のユニットにて全国各地でライブ活動を行う。
自身のユニットmomorieでは作詞作曲を担当し、3枚のアルバムをリリース。
クリス・ハートのバックも担当しNHK「Songs」等に出演。
2013年、初のピアノソロアルバム「First Inspiration」をリリースし、作曲家、ピアニストとして精力的にライブ活動を展開。
2015年11月に2枚目の作品「Longing」をリリース、各地でリリースツアーを成功させる。
他に2015年は名古屋フィルハーモニーメンバーによる「名フィルの日」に参加し、オリジナル曲をオーケストラで初披露。
またMinako"mooki"Obataとの共演や、100年前の希少な名器NYスタインウェイCD368でのレコーディングなどを精力的に行う。

大自然や美しい風景の情景描写を中心に様々な楽曲を作り、提供を行っている。

共演アーティスト・ミュージシャン (ライブ、TV、ラジオ、CD)
クリス・ハート / May・J / Koji吉ダンスウィングオーケストラ(From名古屋フィルハーモニー管弦楽団) / Minako"mooki"Obata / 成底ゆう子 / 宮崎隆睦 / jaja / style-3! 等

桃瀬茉莉 オフィシャルホームページ
http://www.marimomose.com/​

池田慈

池田慈.jpg


愛媛大学教育学部芸術文化課程音楽文化コース入学。
ロシア、グネーシン音楽アカデミーピアノ科入学。
故・細田淑子先生の紹介で、タチヤナ・ゼリクマン先生のクラスに入る。
修士課程で赤のディプロマ取得。
グネーシン音楽アカデミー内でソロコンサートを開催。
グネーシン音楽アカデミーピアノ科卒業。
サンクトペテルブルクにて、第11回マリア・ユーディナ国際ピアノコンクール大人の部第二位。
グネーシン音楽内で二度目のソロコンサート。
イタリア、セッティモ州にて第一回セッティモ国際ピアノコンクール第三位。
モスクワのヤマハホールにて帰国コンサート開催。
再度モスクワに渡り、ロシアンピアニズム教育について学ぶ。
帰国、日露音楽文化サークル(ベリョーザ)発足。
これまでピアノを、清水令子、西園寺矩子、大空佳穂里、森山伸、高野耀子、タチヤナ・ゼリクマン各氏に習う。
ゼリクマン先生のクラスでは、これまでコンスタンチン・リフシッツ、アレクサンドル・コブリン、コンスタンチン・シャムライ、ダニイル・トリフォノフら、世界的なピアニストが学んでいる。

野上剛

野上剛.jpg


武蔵野音楽大学音楽学部ヴィルトゥオーソ学科卒業。
2006年「交流の響き in かわさき」、2009年「レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート」、2009, 2010年「武蔵野音楽大学ニューストリームコンサート」に出演。2010年学内オーディションによりソリストとして選抜され同大学管弦楽団とオペラシティにて共演。
大阪国際音楽コンクール第3位
長江杯国際音楽コンクール第1位
宝塚ベガ音楽コンクール第2位
やちよ音楽コンクール第2位
2012年日本演奏家コンクール第1位
毎日新聞社賞受賞。
ピアノを重松聡、K. ガネフ、J. ガネヴァ、L・マルガリウスの各氏に、伴奏法を三ッ石潤司氏に師事。
武蔵野音楽大学大学院音楽研究科博士前期課程ヴィルトゥオーソコース2年次在学中。

youtubelink.jpg

石田雅

947373_522373307799088_255396228_n.jpg
2000年彩の国さいたまピアノコンクール奨励賞受賞。2003年UCLAにてマスタークラスを受講、ヴィタリー・マルグリスに師事。同クラス修了演奏会に出演。同年、故郷の北海道にてソロリサイタルを開催。2008年ベーテンピアノコンクール全国大会入選。同年、愛知県尾東音楽コンクール大学・一般部門銀賞受賞。

野上薫

野上薫.jpg


桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。
ピアノの他にチェンバロ、ハープ、作曲を学ぶ。
PTNAピアノコンペティション北日本新聞社賞、読売新聞社賞受賞。ノーヴイ国際音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール決勝大会等に入選。
第28回新人演奏会にて、北日本新聞音楽奨励賞受賞。
林美禰子、深谷直仁、関孝弘、村上弦一郎の各氏に師事。

youtubelink.jpg

畑めぐみ

畑めぐみ.JPG


都立芸術高等学校(現都立総合芸術高等学校)
東京藝術大学卒業。
第7回スガナミピアノコンクール第1位
第10回堺国際ピアノコンクール第5位
第34回コンセール・ヴィヴァン新人オーディション優秀賞受賞。
ザルツブルグモーツァルテウム夏期国際アカデミーに参加し、AKADEMY CONCERTに出演。
在学時、芸大フィルハーモニアと協演。2013年度青山財団奨学生。
これまでにピアノを小池節子氏、ピアノ及びピアノデュオを角野裕氏に師事。

春日井康平

春日井康平.jpg


1983年横浜出身。4歳よりピアノを始める。 ドイツ・ミュンヘンのリヒャルト・シュトラウス音楽院にて演奏家ディプロマを得て卒業。その後同音楽院大学院及びアウクスブルク大学にて研鑽を積む。 日本とドイツの両国にてソロと室内楽奏者として活動し、レパートリーはルネッサンスから現代までと幅広い。 チェンバロ奏者としては通奏低音及びバッハの協奏曲のソリストなどをつとめ好評を博す。 2010年から拠点を日本に移しソロリサイタルを定期的に開催。 これまでにピアノを今井玲子、遠藤寧子、黒山映、別府里加、トーマス・ベッケラー、クリスティーネ・オルブリヒ各氏に、チェンバロ及びファルテピアノを上尾直毅、ミヒャエル・エーベルト両氏に、オルガンをアンドレアス・マイシュ氏に師事。

宮田 絢子

宮田 絢子.jpg


1988年10月21日生まれ栃木県出身、東京都在住。上野学園演奏家コースに特待生として入学する。2011年に同大学卒業。2007年アジア国際音楽コンクール第4位。2008年ヤングアーチストピアノコンクール奨励賞受賞。在学中、上野学園大学協奏曲演奏会出演。現在は、幅広いジャンルでの演奏活動を行う傍ら、ヤマハ音楽教室システム講師も務めている。ピアノを星子知美、横山幸雄の各氏に、室内楽を今井信子、原田禎夫の各氏に従事。

川本嵐

川本嵐.jpg


1994年東京出身。
6歳よりピアノを始める。
国際基督教大学高等学校を経て、現在桐朋学園大学3年在学中。第22回ペトロフピアノコンクール第5位。
第32回ソレイユ音楽コンクールピアノ部門入選。
第59回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション合格。
並びに優秀新人賞受賞。
2014年1月に、国分寺市共催のもと、国分寺市立いずみホールにてピアノリサイタルを開催。
その他ソロ、アンサンブルの演奏会を多数開催。
小杉裕一、アオンドレ・ゴロク、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、ナードル・ジョルジーの各氏のレッスンを受講。
これまでにピアノを安田裕樹、室内楽を加藤真一郎、漆原啓子の各氏に師事。
現在はピアノを小森谷泉氏に、2台ピアノを加藤真一郎、藤井一興の各氏に師事。

平尾有衣

平尾有衣.jpg


千葉県出身。千葉県立津田沼高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程に在籍中。第57回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位。第6回日本演奏家コンクールグランプリ受賞。北関東ピアノコンクール第1位並びに朝新聞社賞受賞。千葉県議会より表彰を受ける。第22回京都フランス音楽アカデミー受講、優秀者演奏会に出演。室内楽、伴奏においても活動中。平成25年度「芸大生による木曜コンサート室内楽」に出演。「藝大アーツ イン 東京丸の内」に出演。これまでに弘中幸子、東誠三の各氏に師事。マスタークラスにてアンナ・マリコヴァ、パスカル・ドゥヴァイヨンの各氏に師事。室内楽を寺本義明、日高剛、加藤洋之の各氏に師事。ピアノ・デュオを角野裕氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。

木林理絵

木林理絵.jpg


京都市立京都堀川音楽高校(前京都市立堀川高等学校音楽科)を経て、武蔵野音楽大学ヴィルトゥオーソ学科首席卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程ヴィルトゥオーソコース修了。同大学卒業演奏会、新人演奏会、第13回日本ピアノ調律師協会新人演奏会、読売新人演奏会等出演。

第9回“長江杯”国際音楽コンクール第3位、第7回アールンピアノコンクール第3位、第28回,第30回日本ピアノ教育連盟オーディションE部門全国大会入選、第14回日本演奏家コンクール第3位、第20回やちよ音楽コンクール入選、第23回日本クラシック音楽コンクール一般女子の部第5位等受賞。
2009年度、2012年、2013年度福井直秋記念奨学生。
これまでにピアノを古新薫、重松聡、コンスタンチン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァ、エレーナ・アシュケナージの各氏に、チェンバロをホラーク道子氏に、伴奏法を三ッ石潤司氏に師事。

仲村渠真紀(なかんだかりまき)

仲村渠真紀.jpg
開邦高等学校芸術科卒業。沖縄県立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業、成績優秀者による卒業演奏会に出演。同大学院、音楽芸術研究科演奏芸術専攻ピアノ専修修了。 オーケストラ定期演奏会にて2台ピアノの協奏曲(大友直人指揮)のソリストを務める。大学院コンツェルトの夕べにてピアノ協奏曲(祖堅方正指揮)のソリストを務める。 大学院修士論文においては邦人作品や作曲家についての研究に取り組み、以後、現代音楽や邦人作品の演奏と普及にも積極的に取り組む。作曲家故平吉毅州氏の音楽葬にて氏の作品「ピアノ独奏のための悲歌」を演奏。 これまでに、上里和子、中村透、大宜見朝彦、糸数ひとみ、岩崎セツ子の各氏に師事。 モスクワ音楽院プレカレッジにてA.ピサレフ氏に、ウィーンでのマスタークラスにてA.イエンナー氏に師事。ウィーンにてベーゼンドルファーザールでの修了演奏会に出演。ジャック・ルヴィエ氏や三善晃、角野裕氏など国内外の音楽家に師事。ピアノソロ、デュオ、室内楽や伴奏などで演奏活動を行う他、音楽童話の朗読と演奏にも取組む。また、沖縄にゆかりのある演奏家を中心とした「南の風」(現在の[Viento de mar])を主宰し、東京 - 沖縄にてリサイタルを開催。 武蔵野音楽院ピアノ講師を経て、東京音楽院ピアノ科・ソルフェージュ科専任講師として後進の指導にあたる。Maki music salon主宰。 国際芸術連盟専門家会員、 国際ピアノデュオ協会、 全日本演奏家協会、 全日本ピアノ指導者協会、東京国際芸術協会、日本演奏連盟、各会員。 及川音楽事務所所属アーティスト クラシック音楽事務所 neophilia 協力アーティスト 主な活動・受賞歴 2008年東京文化会館ピアノ協奏曲の夕べにてピアノ協奏曲のソリストして演奏。 2007年6月ブルガリアにおけるソフィア交響楽団演奏会にソリストとして招かれピアノ協奏曲を演奏。 ブルクハルト国際音楽コンクール入賞 第6回大阪国際音楽コンクール2台ピアノ部門3位 第17回レスプレンデル音楽コンクール室内楽部門入賞 日本作曲家協議会主催JFCアンデパンダン第10回記念コンサート、第11回コンサートにて作品初演のピアニストを務める。 2006年長岡リリックホール開館10周年記念事業~三善晃プロデュース「響きあうピアノ-全国ピアニストの響宴」出演 2005年ー2009年、東京文化会館での「日本現代音楽展」や「現代室内楽の諸相」にて作品発表のピアニストを務める。 第8回長江杯国際音楽コンクール第4位 第16回アジア国際文化芸術フェスティバル優秀賞受賞 第18回アジア国際文化芸術フェスティバルに歴代受賞者として出演 2005年紀尾井ホールニューイヤーガラコンサート出演 2005年ドイツ・フランス現代音楽展にてピアノソロ作品、ピアノトリオの作品発表のピアニストを務める。 2004年度「国際芸術連盟音楽賞」受賞 第6回三善晃プロデュース「響きあうピアノ」オーディション合格、推薦コンサートに出演 2004年ベストプレイヤーズコンテスト入賞 2003年フランス音楽コンクール優秀賞受賞 第5回21世紀ピアノコンクール入賞 第13回日立シビックセンター音楽シリーズピアノデュオコンサートオーディション合格、推薦コンサート出演 第1回全日本演奏家協会ピアノデュオコンクール審査員賞受賞 第4回シュガーホール新人オーディション入賞


臼木麻祐子

臼木麻祐子.jpg


神奈川県出身。
私立清泉女学院中学高等学校(普通科)および東京音楽大学ピアノ科卒業。同大学院伴奏科修了。在学中より、声楽、器楽、合唱等の伴奏を積極的に行う。自由学園明日館におけるホリデーコンサート、JT主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」などこれまで多数の演奏会に出演。第10回ル・ブリアン フランス音楽コンクール入選。現在、東京音楽大学伴奏科非常勤助手。及川音楽事務所登録アーティスト。ひびとも会合唱団ピアニスト。これまでにピアノを松崎睦、梅根恵の各氏に、伴奏法を土田英介、山田武彦の各氏に、室内楽を浦川且也氏に師事。

ARUHI

ARUHI.jpg


渡邉菜々子

渡邉菜々子.jpg


4才よりピアノを始める。静岡県立清水南高等学校芸術科音楽コースを経て、東京音楽大学器楽科ピアノ専攻、同大学院科目等履修器楽科鍵盤楽器専攻を卒業。
第2回21世紀ピアノコンクール入選、静岡ピアノオーディション奨励賞受賞。
2005年、ローゼンストック国際ピアノコンクール入選、ロゼピアノコンクール一般の部第3位。第30回東京国際芸術協会新人演奏会に出演し、推薦を受け、ロシア国立モスクワ音楽院にてマスタークラスを受講、交流演奏会に出演する。
2008年、静岡と東京にて、初のピアノソロリサイタルを行う(声楽 鈴木美緒、ヴァイオリン チェ・ソンイル賛助出演)。2009年、2010年、東京すみだトリフォニーホールにおいて、ピアノジョイントリサイタルを開催し、好評を得る。
2011年8月、東日本大震災へのチャリティイベントとして、静岡県の音楽家と物づくりアーティトによるチャリティイベント「Sunshine Festival」を企画開催し、収益金全額を被災地に寄付する。2012年より、富士フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会にオーケストラピアノで出演。
2013年春、東京スタインウェイ松尾ホール、静岡にて二度目のリサイタルを行い、好評を得る。また、「被災地へピアノをとどける会」への支援のためのチャリティーコンサート等を行う。
2013年7月、ブラジルロンドリーナ音楽祭において、ピアノ(ユリア・ボチュコフスカイヤ教授)・オーケストラ(曽我大介)マスタークラスに参加。終了演奏会および音楽祭ファイナルコンサートに出演。

これまで、ピアノを田中正子、杉山美弥子、海老原陽子、辛島輝治の各氏に師事。故、エーリッヒ・アンドレアス、アレクサンダー・セメツキー、エレーナ・リヒテル、エリザベス・プリドノフの各氏に、公開レッスン等を受ける。
現在は、静岡県、東京都を中心に、演奏活動、及び後進の指導にあたる。静岡県清水南高等学校芸術科音楽コースピアノ非常勤講師。

内藤晃

内藤晃.jpg


東京外国語大学卒業。桐朋学園大学指揮教室、ヤルヴィ・アカデミー(エストニア)にて指揮の研鑽を積む。外語大在学中、CD「Primavera」(2008年3月)がレコード芸術特選盤に選出され、「作品の内面と一体化した純粋な表現は聴き手を惹きつけてやまない」と評価される。ピアニストとしてソロ・アンサンブルの両面で活躍する傍ら、札幌シンフォニエッタ、アビアント交響楽団など各地のオーケストラを指揮。映画音楽の作曲も手がける。楽譜CDセット「マリンバ・フェバリッツ」全3巻(共同音楽出版社)のピアノ演奏とピアノ編曲監修を務めたほか、監訳書にC. ローゼン著「ベートーヴェンを“読む”」(道出版)、校訂楽譜に「ヤナーチェク: ピアノ作品集1・2」「シューベルト=リスト:12の歌、水車屋の歌」(ヤマハミュージックメディア)などがある。2014年度ピティナ新人指導者賞受賞。ピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、V.トイフルマイヤーの各氏に、指揮を紙谷一衛、L.グリン、曽我大介の各氏に、古楽を渡邊順生氏に師事。http://akira-naito.com

出演アーティスト一覧

長沼由紀子(ピアノ)
工藤有希子(ピアノ)
轟絵美(ピアノ)
吉川香里(ピアノ)

宍戸美和子(ピアノ)
白河俊平(ピアノ)