
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《エセルチツィ・ムジチ》の通し番号第20番、トリオ第10番。原編成はヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバの2つの旋律声部に通奏低音で、音域の離れた2つの弦楽器が組み合わされる。ドルチェ、プレスト、パストラーレ、ヴィヴァーチェの4楽章からなり、第3楽章には牧歌の性格を示すパストラーレの名が付く。曲集のトリオでガンバを用いるのは本作を含め4曲。ダルムシュタットに筆写譜も残る。
| 編成 | ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Dolce / Presto / Pastorale / Vivace |
| 別名・表記 | Essercizii musici Trio 10 / トリオ・ソナタ ニ長調 / エセルチーツィ・ムジチ トリオ第10番 |
調べた日:2026-10-22
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