
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1738年にパリで出版された、同じ旋律楽器2本のための6曲のソナタ(全18のカノン)の第1曲。第2奏者が第1奏者と同じ旋律を一定の間隔で追いかける厳格なカノンで全曲が書かれ、通奏低音なしでも和声が成り立つよう工夫されている。フルート、ヴァイオリン、ガンバのいずれでも演奏できる。
| 編成 | 2本のフルート(またはヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | カノン風ソナタ第1番 / Canonic Sonata No.1 / 18のメロディアスなカノン / カノン風ソナタ 第1番 |
| ほかの表記 | ゲオルク・フィリップ・テレマン カノン風ソナタ 第1番 |
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調べた日:2026-10-08
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