
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
2本の上声と2つの低音声部による四重奏6曲の曲集で、低音を1本にまとめれば三重奏としても演奏できるよう書かれている。1733年にハンブルクで出版され、のちパリの版元ル・クレールが2本のフルートまたはヴァイオリン、2つのチェロまたはファゴット、任意のチェンバロという形で再刊した。収録曲はニ長調、ホ短調、イ長調、ト長調、イ短調、ホ長調で、イ長調の1曲だけが3楽章、ほかは4楽章からなる。いわゆるパリ四重奏曲の2つの曲集とは別の曲集。
| 編成 | 2本のフルート(またはヴァイオリン)、チェロ(またはファゴット)と通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | ニ長調 / ホ短調 / イ長調 / ト長調 / イ短調(第5番) / ホ長調 |
| 別名・表記 | 6 Quatuors ou Trios / 6つの四重奏曲または三重奏曲集 |
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調べた日:2026-10-22
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