
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
独奏の旋律楽器に数字付きの低音を添えた、12曲のソナタからなる曲集。旋律はヴァイオリンでもフルートでも演奏できるよう書かれ、資料には1734年、ハンブルクと記される。12曲の調はヘ長調に始まって嬰ヘ短調で終わり、同じ調は二度使われない。例として第11番イ短調を見ると、ドレンテ、ヴィヴァーチェ、平行調のハ長調に移るピアチェーヴォレ、アレグロという4つの楽章が並ぶ。
| 編成 | ヴァイオリン(またはフルート)と通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ヘ長調 / 第2番 ホ短調 / 第3番 イ長調 / 第4番 ハ長調 / 第5番 ト短調 / 第6番 ニ長調 / 第7番 ニ短調 / 第8番 ト長調 / 第9番 ロ短調 / 第10番 ホ長調 / 第11番 イ短調 / 第12番 嬰ヘ短調 |
| 別名・表記 | 12のソロ / Douze solos à violon ou traversière / 12 Solos |
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›