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4つのヴァイオリンのための協奏曲(通奏低音なし)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › G.P.テレマン
4つのヴァイオリンのための協奏曲(通奏低音なし)
Concerti a 4 violini senza basso
ゲオルク・フィリップ・テレマンGeorg Philipp Telemann1681–1767
協奏曲バロックTWV 40:201–204
Notes確信度 中

伴奏の低音を持たず、4つのヴァイオリンだけで演奏する4曲の協奏曲。調はト長調、ニ長調、ハ長調、イ長調で、いずれも遅い楽章と速い楽章を交互に並べた4楽章の形をとる。独奏と合奏の対比ではなく、同じ楽器4本が主題を受け渡し、重ね合わせる書き方で協奏曲の名を持つ。第1番と第3番は「ラルゴ・エ・スタッカート」という同じ指示の楽章を含む。20世紀に入ってから順次楽譜が刊行された。

Data
編成4つのヴァイオリン
人数4人
楽章・曲第1番 ト長調(Largo e staccato・Allegro・Adagio・Vivace) / 第2番 ニ長調(Adagio・Allegro・Grave・Allegro) / 第3番 ハ長調(Grave・Allegro・Largo e staccato・Allegro) / 第4番 イ長調(Grave・Allegro・Adagio・Spirituoso)
別名・表記4つのヴァイオリンのための協奏曲 / 4つのヴァイオリンのための4つの協奏曲 / Concertos for Four Violins / 4 Concerti for 4 Violins
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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