
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
伴奏の低音を持たず、4つのヴァイオリンだけで演奏する4曲の協奏曲。調はト長調、ニ長調、ハ長調、イ長調で、いずれも遅い楽章と速い楽章を交互に並べた4楽章の形をとる。独奏と合奏の対比ではなく、同じ楽器4本が主題を受け渡し、重ね合わせる書き方で協奏曲の名を持つ。第1番と第3番は「ラルゴ・エ・スタッカート」という同じ指示の楽章を含む。20世紀に入ってから順次楽譜が刊行された。
| 編成 | 4つのヴァイオリン |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ト長調(Largo e staccato・Allegro・Adagio・Vivace) / 第2番 ニ長調(Adagio・Allegro・Grave・Allegro) / 第3番 ハ長調(Grave・Allegro・Largo e staccato・Allegro) / 第4番 イ長調(Grave・Allegro・Adagio・Spirituoso) |
| 別名・表記 | 4つのヴァイオリンのための協奏曲 / 4つのヴァイオリンのための4つの協奏曲 / Concertos for Four Violins / 4 Concerti for 4 Violins |
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調べた日:2026-10-22
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