
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
テレマンがフランクフルトで働いていた1718年に刊行された三重奏曲集。6曲のうち第1番と第6番は3楽章、残る4曲は緩・急・緩・急の4楽章で組まれる。いずれも上の2声部と通奏低音の書法だが、ヴァイオリンと組む相手は曲ごとに替わり、オーボエ、リコーダー、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロまたはファゴットが順に現れる。第4番だけは2つのヴァイオリンのための曲。
| 編成 | オーボエ、リコーダー、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロまたはファゴットのいずれかとヴァイオリン(第4番は2つのヴァイオリン)、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1番 変ロ長調(オーボエ、ヴァイオリン) / 第2番 イ短調(リコーダー、ヴァイオリン) / 第3番 ト長調(フルート、ヴァイオリン) / 第4番 ニ長調(2つのヴァイオリン) / 第5番 ト短調(ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ) / 第6番 ヘ長調(ヴァイオリン、チェロまたはファゴット) |
| 別名・表記 | Six Trio / 6つの三重奏曲 / 6つのトリオ・ソナタ(1718年) |
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›