
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
12のソロと12の三重奏から成る曲集《エセルチツィ・ムジチ》の最後のソロで、クラヴサン独奏のための2曲のうちのもう1つ。歌うようにと指示されたカンタービレで始め、ブーレ、サラバンド、ガヴォット、パスピエ、ジーグと、フランス風の舞曲を続ける。同じ曲集のハ長調のソロがイタリア語の舞曲名を使うのに対し、こちらはフランス語の名で書かれている。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Cantabile / Bourrée / Sarabande / Gavotte / Passepied / Gigue |
| 別名・表記 | Solo in F major TWV 32:4 / ソロ ヘ長調 |
調べた日:2026-10-20
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