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《エセルチツィ・ムジチ》より トリオ 変ホ長調(チェンバロ、オーボエと通奏低音)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › G.P.テレマン
《エセルチツィ・ムジチ》より トリオ 変ホ長調(チェンバロ、オーボエと通奏低音)
Trio in E-flat major for harpsichord, oboe and basso continuo (Essercizii musici, Trio 12)
ゲオルク・フィリップ・テレマンGeorg Philipp Telemann1681–1767
三重奏曲バロックTWV 42:Es3変ホ長調
Notes確信度 高

《エセルチツィ・ムジチ》の最後、通し番号第24番に置かれたトリオ第12番。上声の2声部をオーボエとチェンバロの右手が分け持ち、チェンバロは通奏低音の和音付けではなく旋律声部として書かれている。曲集のトリオでチェンバロが旋律を担うのは本作を含め4曲。ラルゴ、ヴィヴァーチェ、メスト、アレグロの4楽章で、第3楽章には悲しげにの意味のメストが指示されている。

Data
編成オブリガート・チェンバロ、オーボエと通奏低音
人数3人
楽章・曲Largo / Vivace / Mesto / Allegro
別名・表記Essercizii musici Trio 12 / トリオ・ソナタ 変ホ長調 / エセルチーツィ・ムジチ トリオ第12番
Sources

調べた日:2026-10-22

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