
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《エセルチツィ・ムジチ》の最後、通し番号第24番に置かれたトリオ第12番。上声の2声部をオーボエとチェンバロの右手が分け持ち、チェンバロは通奏低音の和音付けではなく旋律声部として書かれている。曲集のトリオでチェンバロが旋律を担うのは本作を含め4曲。ラルゴ、ヴィヴァーチェ、メスト、アレグロの4楽章で、第3楽章には悲しげにの意味のメストが指示されている。
| 編成 | オブリガート・チェンバロ、オーボエと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Largo / Vivace / Mesto / Allegro |
| 別名・表記 | Essercizii musici Trio 12 / トリオ・ソナタ 変ホ長調 / エセルチーツィ・ムジチ トリオ第12番 |
調べた日:2026-10-22
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