
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1728年に単独で出版されたパルティータ。フーガを含むフランス風序曲で開始する、規模の大きな組曲。クーラントとサラバンドのあいだには舞曲ではない「アリア」が挟まれ、サラバンドは装飾的な旋律線によって元の舞曲の姿をほとんどとどめない。終曲のジーグでは、後半で主題の転回ではなく新しい主題を導き、冒頭主題と組み合わせる。華やかなニ長調の響きをもつ一曲。
| 作曲年 | 1728 |
|---|---|
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 序曲 / アルマンド / クーラント / アリア / サラバンド / メヌエット / ジーグ |
| 別名・表記 | クラヴィーア練習曲集 第1部 第4番 / Partita No.4 |
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調べた日:2026-10-10
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