Music Book

ラルゴとカンツォネッタ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ルイ・ヴィエルヌ
ラルゴとカンツォネッタ
Largo et Canzonetta
ルイ・ヴィエルヌLouis Vierne1870–1937
近現代作品6
Notes確信度 中

パリ音楽院のオルガン科で代講を務めていた時期に書かれた、オーボエとピアノのための2曲。作曲者が設立したばかりの新音楽協会で同年に初演。前半のラルゴはバッハを思わせる、厳かで深い歌。後半のカンツォネッタは半音階の彩りを多く含む、軽やかで歌謡的な小品。対照的な2曲が、オーボエの叙情的な音色を引き立てる。

Data
作曲年1896
編成オーボエとピアノ
人数2人
楽章・曲ラルゴ(Largo) / カンツォネッタ(Canzonetta)
演奏時間約 6 分
別名・表記Largo and Canzonetta / 2 Pieces for Oboe and Piano, Op.6 / Largo e Canzonetta
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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