
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パリ音楽院のオルガン科で代講を務めていた時期に書かれた、オーボエとピアノのための2曲。作曲者が設立したばかりの新音楽協会で同年に初演。前半のラルゴはバッハを思わせる、厳かで深い歌。後半のカンツォネッタは半音階の彩りを多く含む、軽やかで歌謡的な小品。対照的な2曲が、オーボエの叙情的な音色を引き立てる。
| 作曲年 | 1896 |
|---|---|
| 編成 | オーボエとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | ラルゴ(Largo) / カンツォネッタ(Canzonetta) |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | Largo and Canzonetta / 2 Pieces for Oboe and Piano, Op.6 / Largo e Canzonetta |
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調べた日:2026-10-16
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