
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《新クラヴサン組曲集》ト調の組曲の終わり近くに置かれたト短調の曲。楽譜には「優美に」を意味する Gracieusement という表示が付く。題は異名同音、つまり鍵盤の上で同じ音を別の名前で読み替えることを指す言葉で、和声の理論家でもあったラモーの関心を曲名に掲げている。演奏時間は5分半ほどで、組曲のなかで最も長い。このあと組曲は「エジプトの女」で閉じる。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | 異名同音 / L'Enharmonique |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›