
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
曲集で唯一4つの部分から成るコンセールで、主調はト長調。冒頭の〈ラ・ラボルド〉、「優雅なエール」と記された〈ラ・ブーコン〉、性格を題にした〈ラガサント〉と続き、最後は第1・第2の2つのメヌエットの組で閉じる。三重奏の編成はクラヴサン、ヴァイオリン、ヴィオールが基本で、管や第2ヴァイオリンへの持ち替えも可能。クラヴサン声部は細部まで記譜されている。1741年刊行の曲集の第2番にあたる。
| 編成 | クラヴサン、ヴァイオリン(またはフルート)、ヴィオール(または第2ヴァイオリン) |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | La Laborde / La Boucon(Air gracieux) / L'Agaçante / Premier Menuet - 2e Menuet |
| 演奏時間 | 約 18 分 |
| 別名・表記 | Deuxième Concert / Concert No. 2 / 第2コンサート / コンセール第2番 |
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›