
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソプラノ独唱のための世俗カンタータ。伴奏は2つのヴァイオリンと通奏低音で、レチタティーヴォとアリアが3組並ぶ。3つのアリアは順に嘆きの曲、快活な曲、速く優雅な曲と指示され、組ごとに性格を切り替えて進む。1728年11月、パリのテュイルリー宮で開かれたコンセール・フランセで新作として演奏された記録が残り、翌年頃《アキロンとオリティ》とともにカンタータ集第1巻として出版された。
| 作曲年 | 1728 |
|---|---|
| 編成 | ソプラノ、2つのヴァイオリン、通奏低音 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | レチタティーヴォ / アリア(Air plaintif) / レチタティーヴォ / アリア(Air gai) / レチタティーヴォ / アリア(Air vif et gracieux) |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | Le Berger fidelle / The Faithful Shepherd |
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›