曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ラモーの単独のエールとして現存する4曲のうちの1曲。高声に通奏低音を添えただけの簡素な編成をとる。作曲年は1763年とされ、同じ年の作とされる《物思う恋人》と並ぶ最晩年の小品である。ラモー全集では世俗声楽曲の巻に、カンタータ、輪唱曲、ほかのエールとまとめて収録されている。
調べた日:2026-10-22
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