
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ギリシア神話で北風の神アキロン(ボレアス)がアテナイの王女オリテュイアをさらう話を題材にした独唱カンタータ。歌い手はバス1人で、全編がアキロンの言葉として進む。レチタティーヴォと通奏低音だけの部分が3回、ヴァイオリンのオブリガートを伴うアリアが3曲、交互に置かれる。1729年頃、パリで出版されたラモーのカンタータ集第1巻に《忠実な羊飼い》とともに収められた。
| 作曲年 | 1715–1720 |
|---|---|
| 編成 | バス、ヴァイオリン(オブリガート)、通奏低音 |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | レチタティーヴォ / アリア / レチタティーヴォ / アリア / レチタティーヴォ / アリア(Gracieusement et un peu piqué) |
| 別名・表記 | Aquilon and Orithyia |
調べた日:2026-10-22
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