
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1741年にパリで作曲者自身が刊行した《コンセールによるクラヴサン曲集》は、クラヴサンにヴァイオリン(またはフルート)とヴィオールが加わる合奏の曲集である。そのなかから5曲を、作曲者がクラヴサン1台で弾けるように書き直したのがこの小品集。ロンド形式の「ラ・リヴリ」、「いらだたせる女」、二つのロンドから成る「内気な女」、「無遠慮な女」を収める。書き直しにあたり、「ラ・リヴリ」と「無遠慮な女」には手が加えられた。通して13分ほど。
| 作曲年 | 1741 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏(作曲者による合奏曲からの編曲) |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身の独奏用編曲(原曲はクラヴサンとヴァイオリンまたはフルート、ヴィオールの合奏) |
| 楽章・曲 | La Livri (rondeau) / L'Agaçante / La Timide (premier rondeau) / La Timide (deuxième rondeau) / L'Indiscrète |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | 5つのクラヴサン独奏曲 / Cinq pièces |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
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