
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハ短調を主調とする第1番で、〈ラ・クリカン〉〈ラ・リヴリ〉〈ル・ヴェジネ〉の3曲から成る。中間の〈ラ・リヴリ〉はロンドー形式で、「優雅に」の指示を伴う。終曲の題は地名に由来。曲集全体は1741年にパリで出版され、ラモーが残した唯一の室内楽集である。クラヴサンは和音を補う通奏低音ではなく、すべての音が書き込まれた主役の声部。そこにヴァイオリンとヴィオールが加わり、フルートや第2ヴァイオリンでの代用も認められている。
| 編成 | クラヴサン、ヴァイオリン(またはフルート)、ヴィオール(または第2ヴァイオリン) |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | La Coulicam / La Livri(Rondeau gracieux) / Le Vézinet |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | Premier Concert / Concert No. 1 / 第1コンサート / コンセール第1番 |
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調べた日:2026-10-22
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