
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品71の2曲目にあたるニ長調の弦楽四重奏曲。自筆譜には1793年の年記が残る。第1楽章は4小節しかないアダージョを序奏に置き、そこからアレグロの主部へ入る。第2楽章はイ長調のアダージョ・カンタービレ、第3楽章はアレグロの速さをとるメヌエット。終楽章はアレグレットで始まり、結びに向けてアレグロへ速度を上げる。6曲をまとめて献呈されたアポーニ伯爵にちなみ、作品74とともに「アポーニ四重奏曲」の名で呼ばれる。
| 作曲年 | 1793 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Adagio – Allegro / Adagio cantabile / Menuetto: Allegro / Finale: Allegretto – Allegro |
| 演奏時間 | 約 17 分 |
| 別名・表記 | アポーニ四重奏曲 第2番 / 第1アポーニ四重奏曲 第2曲 / Apponyi Quartet No. 2 / FHE 38 |
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調べた日:2026-10-22
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