
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
6曲のフランス組曲の最初の1曲。前奏曲をもたず、アルマンドから直接舞曲が並ぶ簡潔な構成をとる。1722年の《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》第1集に記されており、それ以前に書かれていた可能性も指摘される。2つのメヌエットを挟み、終曲のジーグは4拍子系の古風な書法による。曲集の前半3曲は短調で書かれ、本曲はその劈頭にあたる。全6曲中でも小ぶりな組曲である。
| 作曲年 | 1722 |
|---|---|
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アルマンド / クーラント / サラバンド / メヌエット I / メヌエット II / ジーグ |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | French Suite No.1 |
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調べた日:2026-10-10
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