
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1931年から32年にかけて書かれた、ニ長調の弦楽四重奏曲である。4つの楽章からなり、第1楽章は穏やかな表情を基調とするが、時に厳しさも見せる。アダージョは表情豊かで、スケルツォではピッツィカートの技法が目を引く。終楽章はフガート風の部分を含む。1932年にデュラン社から出版された、ルーセル晩年の室内楽作品で、1932年末にブリュッセルで初演され、演奏時間は録音によって20分余りである。
| 作曲年 | 1931–1932 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 アレグロ(Allegro) / 第2楽章 アダージョ(Adagio) / 第3楽章 スケルツォ(Scherzo) / 第4楽章 アレグロ・モデラート(Allegro moderato) |
| 別名・表記 | String Quartet in D major, Op.45 / 弦楽四重奏曲 作品45 / Quatuor à cordes, Op.45 |
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調べた日:2026-10-16
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