
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1812年秋、リンツに滞在していた作曲者が、大聖堂の楽長グレッグルの求めに応じて書いた4本のトロンボーンのための小品3曲。エクアーレとは同種の楽器だけで奏する儀礼的な曲を指し、11月2日の万霊節に旧大聖堂で用いられた。どれも1分前後の短い曲で、ニ短調、ニ長調、変ロ長調の順に並ぶ。1827年3月の作曲者自身の葬儀では、セイフリートが詩篇の詩句を付けた男声合唱と交互に、第1番と第3番が葬列で演奏された。
| 作曲年 | 1812 |
|---|---|
| 編成 | トロンボーン4 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ニ短調 アンダンテ / 第2番 ニ長調 ポコ・アダージョ / 第3番 変ロ長調 ポコ・ソステヌート |
| 別名・表記 | 3つのエクヴァーレ / 3つのイクオーリ / Three Equali / Three Equals for four trombones / Drei Equale |
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調べた日:2026-10-22
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