
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
2つのヴァイオリンとバスという小さな弦楽の編成で書かれたレントラー6曲を、ピアノで弾ける形にした曲集である。6曲のうち5曲がニ長調で、第4番だけがニ短調に転じて陰りを添え、終わりにニ長調のコーダが置かれる。ピアノ版は同じ1802年のうちにウィーンで出版された。1801年から翌年にかけての冬、交響曲第2番の終楽章と同じスケッチ帳で構想された。
| 作曲年 | 1802 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲:2つのヴァイオリンとバスのための6つのレントラー(WoO 15)。ピアノ版は1802年に出版され、作曲者自身の編曲と推定されるが確証はない |
| 楽章・曲 | 第1番 ニ長調 / 第2番 ニ長調 / 第3番 ニ長調 / 第4番 ニ短調 / 第5番 ニ長調 / 第6番 ニ長調 / コーダ ニ長調 |
| 別名・表記 | 6つのレントラー(ピアノ版) / 6 ländlerische Tänze / Six Ländler / 6つのレントラー風舞曲 |
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調べた日:2026-10-29
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