
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
オーストリアの農村に根ざした三拍子の踊りレントラーを7曲並べ、短いコーダで締めくくる小さな舞曲集である。7曲はすべてニ長調で書かれ、調の対比ではなく旋律と伴奏の型の違いで変化をつける。もとは弦楽器などの小編成のための音楽だったと推定されるが、その形は伝わらず、1799年にウィーンで出版されたピアノ版だけが残る。
| 作曲年 | 1799 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲:小編成の合奏版(2つのヴァイオリンとバス/チェロ等と推定)があったと考えられるが現存しない。現存するピアノ版は作曲者自身の編曲と推定されるが確証はない |
| 楽章・曲 | 第1番 ニ長調 / 第2番 ニ長調 / 第3番 ニ長調 / 第4番 ニ長調 / 第5番 ニ長調 / 第6番 ニ長調 / 第7番 ニ長調 / コーダ |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | 7つのレントラー風舞曲 / Sieben Ländler / Seven Ländler / ländlerische Tänze WoO 11 / Hess 27(合奏版) |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-29
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