
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴィエルヌ最初の室内楽作品とされる、ヴィオラとピアノのための2曲。第1曲「夕べ」はヘ長調のアンダンテ・クアジ・アダージョで、伸びやかで穏やかな旋律がゆったりと歌われる二部形式。第2曲「伝説」は平行調のニ短調によるシチリアーナ風のアレグレットで、古風な趣のなか、ヴィオラとピアノが模倣を交わす三部形式。オルガン奏者として知られる作曲家の、若き日の叙情がにじむ小品集。
| 作曲年 | 1894–1895 |
|---|---|
| 編成 | ヴィオラとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | チェロとピアノ版あり(作曲者指定の代替楽器) |
| 楽章・曲 | 夕べ(Le soir) / 伝説(Légende) |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | Two Pieces Op.5 / 2 Pieces for Viola and Piano / Deux pièces / Le soir et Légende |
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調べた日:2026-10-16
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