
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1696年に刊行された《レッスン選集》の第4組曲で、曲集の中で唯一のイ短調。前奏曲、アルマンド、コラント、サラバンドの4曲からなり、フランスの舞曲組曲にならった順序をとる。英語のつづり「Almand」「Corant」は当時のイングランドの楽譜の書き方で、それぞれアルマンドとクーラントにあたる。刊行は作曲者の没後で、曲集はデンマーク王子妃(のちのアン女王)への献呈として出された。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Prelude / Almand / Corant / Saraband |
| 別名・表記 | 組曲第4番 / Suite No.4 |
調べた日:2026-10-20
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