
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1696年の《レッスン選集》で最後に置かれた第8組曲。ヘ長調で、前奏曲、アルマンド、クーラント、メヌエットの4曲からなる。結びのメヌエットは、劇付随音楽《二枚舌》のメヌエットを鍵盤に移したものとされ、第7番と同じく劇場の音楽が組曲に取り込まれている。8つの組曲はト長調から始まり、ト短調、イ短調、ハ長調、ニ長調、ニ短調を経てこのヘ長調で閉じる。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Prelude / Almand / Courante / Minuet |
| 別名・表記 | 組曲第8番 / Suite No.8 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›