
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《レッスン選集》(1696)の第7組曲。ニ短調で、前奏曲を置かずにアルマンドから始まり、コラント、ホーンパイプと続く。終曲のホーンパイプは、パーセル自身が劇付随音楽《結婚した色男》に書いた曲を鍵盤用に移したものとされる。劇場のための音楽を家庭の鍵盤曲へ転用するやり方は、この曲集の他の組曲にも見られる。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Almand / Corant / Hornpipe |
| 別名・表記 | 組曲第7番 / Suite No.7 |
調べた日:2026-10-20
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