
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1696年刊の《レッスン選集》に収められた第6組曲で、調はニ長調。前奏曲とアルマンドのあとをホーンパイプで締めくくる3曲の組曲である。ホーンパイプはイングランドで親しまれた活発な舞曲で、大陸風の組曲の型にこの国の踊りを組み込んでいる点がこの組曲の特徴となる。曲集は作曲者が亡くなった翌年に、遺族の手で出版された。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Prelude / Almand / Hornpipe |
| 別名・表記 | 組曲第6番 / Suite No.6 |
調べた日:2026-10-20
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