
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
もとは鍵盤とバリトン、2本のヴァイオリンのために書かれた作品で、その原曲は失われている。ハイドン自身が鍵盤三重奏の形に書き直し、1785年10月にロンドンの出版者フォースターへ送った。原曲の成立はそれより15年以上さかのぼるとされる。楽章はアレグロ・モデラート、メヌエット、変奏曲形式による終楽章の三つで、終楽章はアダージョの主題とその変奏からなる。ランドンによる通し番号では第17番にあたる。
| 編成 | ピアノ三重奏(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ) |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / Menuetto (Allegretto) / Finale: Adagio con variazioni |
| 別名・表記 | ピアノ三重奏曲第17番 / Hob.XV-2 / Hob.15-2 / Op.42(Forster版) |
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調べた日:2026-10-22
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