
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1785年の日付をもつ自筆譜が残る弦楽四重奏曲で、他の曲と組にされず単独で世に出た。初版は1786年の1月か2月、ウィーンのホフマイスターが刊行していた室内楽の月刊シリーズの一冊。この初版に作品番号はなく、作品42の番号は後年付けられたものである。楽章はアンダンテ・エド・インノチェンテメンテ、メヌエット、アダージョ・エ・カンタービレ、プレストの終楽章の4つ。同じシリーズからは約7か月後にモーツァルトの弦楽四重奏曲K.499も出ている。
| 作曲年 | 1785 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Andante ed innocentemente / Menuetto: Allegretto / Adagio e cantabile / Finale: Presto |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲 ニ短調 作品42 / String Quartet Op. 42 |
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調べた日:2026-10-22
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