
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1938年に書かれた全6曲の歌曲集で、詩は作曲者自身による。妻との結婚を歌った《ミのための詩》に続く作品で、息子パスカルの誕生が創作のきっかけとなった。各曲には「妻に」「幼い息子パスカルに」「死に」「復活祭の日に」といった献辞が添えられ、家族への愛から死と復活への思いまでが描かれる。家庭の喜びと信仰を一続きのものとして歌い上げる点に、若きメシアンの世界観がよく表れている。
| 作曲年 | 1938 |
|---|---|
| 編成 | ソプラノとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | ミとの契り Bail avec Mi / 沈黙の交唱 Antienne du silence / 丸薬の赤ちゃんの踊り Danse du bébé-Pilule / 無垢の虹 Arc-en-ciel d'innocence / 真夜中の表と裏 Minuit pile et face / 復活 Résurrection |
| 別名・表記 | 大地と天の歌 / 地と天の歌曲 / Songs of Earth and Heaven |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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