
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1930年に書かれた、メシアンがソプラノとピアノのために残した四つの歌曲集のうち最初のもの。〈なぜ〉〈ほほえみ〉〈失われた婚約者〉の3曲からなり、第1曲と第3曲は作曲者自身の詩、第2曲は詩人であった母セシル・ソヴァージュの詩による。演奏時間6分ほどの小さな曲集で、のちの大作歌曲集に比べるとまだ初期の作風を残すが、自ら書いた言葉に音楽をつけるという、その後の歌曲につながる姿勢がここにすでに見える。
| 作曲年 | 1930 |
|---|---|
| 編成 | ソプラノとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | なぜ Pourquoi / ほほえみ Le sourire / 失われた婚約者 La fiancée perdue |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | 3つのメロディ / 三つの歌曲 / Three Melodies / Three Songs |
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調べた日:2026-10-16
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