
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1823年から翌年にかけて書かれた、ヴァイオリンとギターのためのホ長調の小品。ゆったりした歌の部分「カンタービレ」に、アンダンティーノの「ワルツ」が続く二部構成をとる。前半はヴァイオリンが息の長い旋律を歌い、後半では三拍子の軽やかな舞曲に移る。作品19の番号は作曲者の没後に付けられたもの。1922年にウィーンのウニヴェルザール社からヴァイオリンとピアノ用に編まれた版が刊行され、広く知られるようになった。
| 作曲年 | 1823–1824 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとギター |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | カンタービレ(クワジ・アダージョ) / ワルツ(アンダンティーノ) |
| 別名・表記 | カンタービレとワルツ 作品19 / Cantabile e Valser / Cantabile e Valzer / Cantabile and Waltz |
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調べた日:2026-10-26
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