Music Book

カンタービレとワルツ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › N.パガニーニ
カンタービレとワルツ
Cantabile e Valtz
ニコロ・パガニーニNiccolò Paganini1782–1840
ワルツロマン派作品19(MS 45)ホ長調
Notes確信度 中

1823年から翌年にかけて書かれた、ヴァイオリンとギターのためのホ長調の小品。ゆったりした歌の部分「カンタービレ」に、アンダンティーノの「ワルツ」が続く二部構成をとる。前半はヴァイオリンが息の長い旋律を歌い、後半では三拍子の軽やかな舞曲に移る。作品19の番号は作曲者の没後に付けられたもの。1922年にウィーンのウニヴェルザール社からヴァイオリンとピアノ用に編まれた版が刊行され、広く知られるようになった。

Data
作曲年1823–1824
編成ヴァイオリンとギター
人数2人
楽章・曲カンタービレ(クワジ・アダージョ) / ワルツ(アンダンティーノ)
別名・表記カンタービレとワルツ 作品19 / Cantabile e Valser / Cantabile e Valzer / Cantabile and Waltz
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

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