
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
技巧で名高いパガニーニが、イタリア・オペラのアリアのような歌に徹した小品。ゆったりとした伴奏の上で、ヴァイオリンが息の長い旋律を甘く歌い上げ、装飾音やポルタメントを生かした表情豊かな歌い回しが求められる。ヴァイオリンとギターの曲として知られることも多いが、カザナテンセ図書館所蔵の手稿ではヴァイオリンとピアノのために書かれている。生前は出版されず、1922年にウィーンのウニヴェルザール社から初めて出版された。
| 作曲年 | 1822–24 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | ヴァイオリンとギターによる演奏も多い |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | カンタービレ / Cantabile Op.17 / カンタービレ MS109 |
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調べた日:2026-10-08
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