
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリン、チェロ、ギターの3人のために書かれたニ長調の三重奏曲。作曲は1833年で、フランス国立図書館の目録は同年8月の日付を挙げる。アレグロ・コン・ブリオの第1楽章に始まり、メヌエット、アンダンテ・ラルゲットと続いて、ロンドで閉じる4楽章構成をとる。全体はおよそ20分。ヴァイオリンの代わりにヴィオラで演奏されることもある。手稿譜をもとにした楽譜は20世紀半ばにドイツで刊行された。
| 作曲年 | 1833 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、チェロとギター |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・コン・ブリオ / メヌエット / アンダンテ・ラルゲット / ロンド |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | テルツェット ニ長調 / 三重奏曲 ニ長調 / Terzetto in D major / Trio MS 69 |
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調べた日:2026-10-26
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