
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ライプツィヒで単独の楽譜として出された6曲のパルティータの一つで、1727年に刊行が告知された。のち1731年、6曲がまとめられ《クラヴィーア練習曲集》第1部として作曲者自身の出版で世に出る。全6曲で、冒頭に序曲風のシンフォニアを据え、アルマンド、クーラント、サラバンドと続けたあと、ジーグを置かずにロンドーとカプリッチョで閉じる。舞曲組曲の定型から外れた終わり方が特徴である。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤楽器) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | シンフォニア / アルマンド / クーラント / サラバンド / ロンドー / カプリッチョ |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | パルティータ ハ短調 / Partita No. 2 / クラヴィーア練習曲集第1部 第2番 / パルティータ 第2番 ハ短調 |
| ほかの表記 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ パルティータ 第2番 ハ短調 |
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調べた日:2026-10-16
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