
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
アルマンドを書き直した別稿(BWV 819a)がバッハ自身の手で残されている、変ホ長調の鍵盤組曲である。写本によってはフランス組曲と並べて伝わり、成立もその曲集に近い時期と考えられている。曲はアルマンド、クーラント、サラバンド、ブーレ、メヌエットの5曲で進み、組曲の結びに通例置かれるジーグを欠く。2曲目のメヌエットでは主音をそのままに変ホ短調へ移り、響きがふっと翳る。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤楽器) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アルマンド / クーラント / サラバンド / ブーレ / メヌエット I・II |
| 別名・表記 | Suite in E-flat major / Suite Es-Dur / BWV 819.1 / 組曲 変ホ長調(初期稿) |
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調べた日:2026-10-16
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