
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1780年作曲。ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ2のための小規模な五重奏曲6曲で、作曲者の目録では「オペラ・ピッコラ」(小品)とされる。第1番から第5番はいずれも2楽章で、後半にメヌエットを置く。調は変ロ長調、イ短調、ハ長調、変ホ長調、ホ短調と続き、第6番ハ長調は《マドリードの通りの夜の音楽》の題をもつ。印刷は作曲から1世紀以上のちの20世紀。
| 作曲年 | 1780 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ2 |
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | 第1番 変ロ長調 G.319 / 第2番 イ短調 G.320 / 第3番 ハ長調 G.321 / 第4番 変ホ長調 G.322 / 第5番 ホ短調 G.323 / 第6番 ハ長調 G.324《マドリードの通りの夜の音楽》 |
| 別名・表記 | String Quintets Op. 30 / Quintettini Op. 30 / 小五重奏曲集 作品30 / 五重奏曲第55〜60番 |
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調べた日:2026-10-26
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