
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1766年、20代前半のボッケリーニが書き上げた、2つのヴァイオリンとチェロのための三重奏曲6曲。自筆目録では作品4にあたり、2年後にパリで出た初版では「シンフォニア」の名で世に出た。各曲は3楽章を基本とし、第3番だけが4楽章をとる。第4番はヘ短調で、緩やかなラルゴから始まる。6曲のうち4曲が、終楽章にメヌエットあるいはメヌエットのテンポによる楽章を置いている。
| 作曲年 | 1766 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、チェロ |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1番 変ホ長調 G.83 / 第2番 変ロ長調 G.84 / 第3番 ホ長調 G.85 / 第4番 ヘ短調 G.86 / 第5番 ニ長調 G.87 / 第6番 ヘ長調 G.88 |
| 別名・表記 | Six String Trios, Op.4 / Sei sinfonie per due violini e basso, opera IV / Six trios à deux violons et violoncello obligé, œuvre sixième / 弦楽三重奏曲集 作品4 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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