
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1771年に書かれた6曲の弦楽五重奏曲で、作品番号11はボッケリーニ自身の作品目録による。楽器はヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ2。チェロを2本とする五重奏の通し番号では第7番から第12番にあたり、調は変ロ長調、イ長調、ハ長調、ヘ短調、ホ長調、ニ長調の順。パリのヴニエから1775年に出版。第5番ホ長調のメヌエットは単独でも演奏される。
| 作曲年 | 1771 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ2 |
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | 第1番 変ロ長調 G.271 / 第2番 イ長調 G.272 / 第3番 ハ長調 G.273 / 第4番 ヘ短調 G.274 / 第5番 ホ長調 G.275 / 第6番 ニ長調 G.276 |
| 別名・表記 | String Quintets Op. 11 / 弦楽五重奏曲集 作品11 / 五重奏曲第7〜12番 |
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調べた日:2026-10-26
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